Maurizio Lazzarato (マウリツィオ・ラッツァラート/ラザラート)


洛北書店より、マウリツィオ・ラッツァラート著 (村澤真保呂・中倉智徳訳) 『出来事のポリティクス』、発売中です!
くわしくは洛北出版のHPをご覧ください。

『出来事のポリティクス――知‐政治と新たな協働』(洛北出版HP)
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27071.html

サイトMultitudes.webでの紹介 
http://multitudes.samizdat.net/_Lazzarato-Maurizio_.html

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紹介 邦訳 編著作 論文・インタビュー 講義など Lazzaratoに関する研究

紹介

 インディペンデントな社会学者であり哲学者。パリで暮らし働いている。非物質的労働、賃金労働者の分裂、労働の存在論、認知資本主義そして「ポスト社会主義」運動についての研究を行っている。また同じく映画、ヴィデオ、そして映像製作のための新たなテクノロジーについても書いている。ノボティック・リサーチ・グループとともに、ヴェニスビエンナーレのために、「テンデンシーズ IO dencies /非物質的労働」のプロジェクトを企画した。1990年から、アンジェラ・メリトプロスと協力して、展覧会のカタログのためのテキストを書いている。
 そのほかにも、CIP-idf [イル・ド・フランスの舞台芸術労働者 [アンテルミタン] と不安定就労者 [プレケール] の協同組合] の中心において「劇場における舞台芸術労働者」の活動や方針決定に参加している。そこで彼は、舞台芸術労働者の地位についての重要な「研究‐行動」を主導している。
 『前未来 Futur Antérieur』誌への定期的な協力の後、『マルチチュード Multitudes』誌の創設者の一人、編集委員会のメンバーとなっている。

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編著作

論文・インタビュー

講義など

Lazzaratoに関する研究

リンク

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